Travel Diary

ニュージーランド・クック諸島 アイツタキ1Dayツアー ユニークな参加者たち

アイツタキ空港に到着すると、
1Dayツアーのお客がひと纏まりに集められる。

どうやら外に停車している、
トロリーバスの様なもので移動するらしい。

トロリーといっても、トラックの荷台に屋根が付いているだけだ。
霧雨がけっこう中に入ってくるな。

一緒のバスに乗っているのは全部で15人ほど。
オージー、キゥイ、ジャーマンそしてジャパニーズだ。

ジャパニーズは日本人の夫婦と3人家族、ボク。
どうもこんにちは。1日よろしくお願いします。

挨拶を交わすと、夫婦の方はロトルアに行った様で、
やっぱり温泉がいいと言っていた。
水着で入るものだけど、温泉三昧だった様だ。

3人家族はシドニーからラロトンガ→アイツタキにやってきたみたい。
シドニーからラロトンガまで5時間半掛ったそうな。

話している間にもバスは地元の田舎道を進んでいく。
最初になぜか地元の小学校へ。
バスは降りずに校庭を一周。小さい子達も慣れたものなのだろう。
特にこちらに気を払うこともなく、校庭で遊んでいる。

続いて警察署の前へ。
警官っぽい人たちが手を振ってくる。
犯罪も少ないだろうから、暇なんじゃないか?

そして、近くの小さなスーパーへ。
ここで、飲み物やちょっとした食べ物、お土産などを
買いたい人は買っていいそうだ。

そして、バスが暫く進んで行き砂浜に到着。
港ではないけれど、大きなカタマランが浜に停まっている。

船尾のタラップを上って船上へ。
席は勝手に振り分けられ、ボクはオージーの夫婦と同席に。
こっちが一人だから何か気まずいな。

皆が席に着くと、すぐに船が出発した。

途中、水上コテージのある浜で2組のカップルを乗せて再出発。
うち1組が同じ席。

んー、日本人っぽい?
雰囲気日本人だけど、チャイニーズかな?話してみないと分からないな。

しばらく海を進むけど、少し曇り気味。
それでも、かなり綺麗な海と眺めだ。

しばらく行くと船が停泊する。
ドラマ「survivor」のロケ地らしい。

途中の森でハイビスカスの説明をされるけれど、立ち止まっている間の蚊がスゴイ。
足を中心に10箇所ほどやられた。
うわっ、唇はやめてくれー!

ロケ地を堪能し、皆船へ戻っていく。
日本に戻ったら「survivor」がレンタルできるか確認しよう。

おっと、同じテーブルの日本人らしきカップルが隣に。
思い切って話しかけてみようかな。

すいません、日本の方ですか?
「あ、そうです。日本人ですか?」

おー、よかった。
ボクも日本人です!

話を聞いてみると、アイツタキはGW以来の2回目みたい。
GWってたった3ヶ月前じゃん。

前回は天気が悪くて綺麗な海が見れなかったので、再挑戦らしい。
しかも今回はアイツタキオンリー。
めっちゃこだわりが伝わってくるね。

ちょっと曇りがちだけど、晴れるといいですね。

船が島を出港し、
シュノーケルのポイントへ向けて波をかき分けて行く。

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