Travel Diary

日本 北海道 完成された一杯 味処たけだの極上の海鮮丼

小樽駅前の三角市場。
お昼ご飯を食べに、美味しそうなお店を物色中だ。

三角市場は狭い通路の両側に、鮮魚店とその鮮魚店が営むお食事処が軒を連ねている。

ボクらのお目当てのお店は、「さんかく亭」か「味処たけだ」だ。

どちらも写真を見ただけで涎が出てきそうなほど、美味しそうな海鮮丼を出している。

それにしてもものスゴイお客さんの数だ。
ちょうど昼食時の少しまえだから、たくさん人がやってきているのだろう。

駅側の入り口から入り、最初に覗いたお店は「味処たけだ」。
店内はテーブル席とお座敷があり、かなり広い。
広いけど、、、満席だ。

お店の外には行列をなして20人近くの人が並んでいる。

うし、次行こう次。

10m進んだ先に現れたのが「さんかく亭」。
こちらはお店がけっこう狭い。
そして、やはりお店の外には20人弱くらいの人の列がある。

これは「味処たけだ」かな。
お店の入り口で整理券をもらい、列の最後尾に並ぶ。

その間にメニューを見つつ、注文する品を考える感じだ。

お、ボクらの番だ。
20分ほど待ち、ようやくお店の中に入れる。

お座敷の席に案内され、すでに決めていたものを注文。

ボクはANAとコラボした海鮮丼で。
弟はウニとイクラの海鮮丼。母親はお米はいらないらしく、エビやホタテを注文している。

来た来た♪
これまた20分ほど待ち、ようやく注文したものが運ばれてくる。

やばっ。
すごい美味しそう。
下のお米が見えないほど、盛られた海鮮の切り身たち。

キラキラ輝いていて、鮮度が見た目にも分かる。

こちらは母親が注文したエビとホタテ。
うん、こっちもキレイだ。

では、いただきます。
わさび醤油をといて適量を上からかける。

一口頬張ると、、、あぁ、極上だ。
サーモンの上質な脂がわさびと醤油、そして白米と一体になって、海鮮の香りが爆発する。

これはご飯何杯でもイケてしまうわ。
マグロもイクラも全てが違う。

どれも口の中で弾けるようで、噛むたびに鮮魚の新鮮さが伝わってくる。

ふぅ、ご馳走様。
一心不乱にかき込んで、あっという間に食べ終わってしまった。

あぁ、幸せ。
こんな美味しい海鮮丼、初めてかもしれない。

「味処たけだ」をあとにし、車へ乗り込む。
次の目的地は、小樽の隣にある余市だ。

朝ドラ「マッサン」の舞台になったニッカウィスキーの工場に行くらしい。
ボクはお酒が飲めないし、ウィスキーも正直苦手だけど弟は自分で飲むものや同僚のお土産を買っていくらしい。

気づけば雨は上がり、雲も少しはれてきたかな。

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

これまでに訪れた国

PAGE TOP