Travel Diary

ニュージーランド 2週間の一人旅に少し気分憂鬱

今日から13日間、ニュージーランドとクック諸島への中期旅行だ。
前々から行きたいと思っていたNZに、
知る人ぞ知る楽園クック諸島というコンボが魅力的じゃないか。

今回は一人旅で旅行代理店での申し込みではなく、
飛行機やホテル、ツアーなどすべて自分で予約を行ったんだ。

はぁ、憂鬱だ。。
3日くらい前まではこの旅行が楽しみだったけれど、
昨日から急にブルーになってきた。

かなり余裕のある日程にはしたけれど、
移動を一歩間違えるとリカバリが大変なことが容易に想像できる。

ミスっても死にはしないけど、大変だよなぁ。
特にツアーに関しては、ホテルピックアップを現地でツアーデスクに連絡しないといけない。
英語をそれほど理解できる訳じゃないから、どうしたもんか。

成田を18:30に出発するNZ航空の便なのだけれど、
早めに空港に入って、ラウンジでゆっくりしていよう。

第一ターミナルまでは電車で向かう。
平日の午後なのに電車内も座席が埋まるくらいの込み具合だ。
ちょうど夏休みだから、こんなに混んでるのかな。

成田空港に到着。
とりあえず空港の中を一回り。
展望デッキは暑いためか、人もまばらだ。

この飛行機の離着陸って、ずっと見ていても飽きないよね。
色んな航空会社の機体が、分刻みで行ったり来たりしている姿はワクワクする。
これからどこへ行き、どこから来たのか想像するのが楽しい。

暑いしラウンジへ行こう。
成田第一ターミナルのゴールドカードで入れるラウンジは、
4Fにあるのか。

エスカレーターを上がったすぐ左側、入り口は意外に狭い。
eチケットとカードを見せて中へ。

あれ?!
すごい狭い!
なんだこれ。。。

羽田空港のラウンジの10分の1くらいなんじゃないか?
しかも年期も入っているし、窓もないので閉塞感が半端じゃない。

うーん、成田のラウンジはハズレだな。
席も狭いし、リラックスが全然できないや。

次回からはカードで入れるこのラウンジはパスかな。
5種類くらいのドリンクバーに、コーヒーメーカーがそれぞれ1台。
おつまみに至っては、柿ピーのみときた。

国際空港だからどれくらい豪華なのか期待していたけど、
だいぶ残念な感じだ。

と毒づきつつ、特にやることもないので1時間半も居座ってしまった。
だんだん混んできたし、チェックインもできるだろうから出ようか。

チェックインを済ませ、スーツケースを預ける。
まだ出発まで2時間くらいあるのに、チェックインカウンター並んでいるな。

よし、身軽になったので、デッキに上ってみよう。

うぅ、暑い。
人も先ほど来た時より多くの人がカメラを構えて飛行機を撮っている。

いいポジションはみんな押さえられてしまっているので、
友人に出発の連絡をして、いざ。

持ち物検査のゲートを無事に潜り抜け、
搭乗口の方へ向かう。

久々の成田。
改めて思うのは、大きい、キレイ、かな。

特に清掃が行き届いているし、作りもスッキリしている印象が強い。
日本という国柄が出ているね。

搭乗口はっと、、ここか。
ボクが乗る飛行機が駐機場で待機している。

柱とかが邪魔で、あまり上手く撮れない。
AirNZの機体はオールブラックに倣って、ほぼ黒の機体だと記憶していたけど、
実際は尾翼だけが黒いんだね。

NZのシンボルであるシダの模様が機体後方に描かれていて美しい。
これに乗ってNZに行くのかと思うと、ようやくワクワクしてきた。

そして、出発15分前ほど。
ようやく搭乗開始のアナウンスが流れた。

最初はファーストクラスや特別な人優先の搭乗。
その後、座席列に従って順番に案内されていく。

皆が一斉に搭乗口に殺到するから、
長蛇の列ができる。

いつも思うけれど、何か効率的じゃないんだよなー。
列に並んで待っているのもばからしいので、
空いたところで搭乗口へ向かう。

はぁ、いよいよ出発だ。
ボーディングブリッジに差し掛かると、横の窓からは綺麗な夕日が。

それじゃ、行きますか!!

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