Travel Diary

日本・沖縄(石垣島) 石垣島のリゾートホテル グランヴィリオの施設がすごかった

御神崎から市内までは、車で30分強だ。
そして早めに行かないと、ホテルの送迎バスに間に合わないかもしれないんだ。

目的地は石垣市内のキミ食堂。ソーキそばが美味しいお店みたい。
車を走らせるが、中々時間がかかる。

時間は17:40。
ようやくキミ食堂に到着だけど。。。

うわーーー!!お店閉まってる!
またかぁ。。やっぱ人気店は早々にお店が閉まってしまうんだな。今度行くのなら早めに行かないと。

まあ、今から食べてしまったら、おそらく送迎バスの時間には間に合わないか。
これはこれでしょうがない。

向かいにあるトップバリューで飲み物と、バウムクーヘンを買って行こう。
もしホテル周辺にご飯屋さんがなかったら、夜ご飯食べられないからね。

よし、それじゃあとはレンタカーを返すだけだ。

午前中に来た道を、戻って行く。
2,30分で空港付近に到着。

レンタカー屋さんの隣にあるガソスタで満タンに。

そのまま車を返却して、空港までの送迎バスを待つ。
お、来た。

空港に降ろしてもらい、ホテルの送迎バスを探す。
お、あれかな?
泊まるホテルはグランヴィリオっていう名前だけど、バスにはサンルートと書いてある。

これグランヴィリオに行きますか?
「ええ、行きますよ」
ではお願いします。

バスに入ると乗客は誰もいない。
そして出発時間になり、ホテルに向けて出発する。

島の外周の道を行くのではなく、島の真ん中の裏ルートを通って石垣市内へ。

島の中心にある於茂登岳には、雲が掛かっている。
綺麗だなぁ。

そして、途中系列のホテルに寄ってグランヴィリオに到着。

バスを降りて玄関をくぐると、天井の高い大きなロビーが目の前に広がる。
ロビーは外の空間と繋がっていて、正面側は外の庭に抜けられるようになっていて、海からの気持ちいい風が入ってくる。

慣れていない感じからおそらく新人の子だと思うけど、スタッフの方がスーツケースを運んで受付に案内してくれる。
宿帳に名前などを記入して、チェックイン完了。

ボクの泊まる部屋は3階みたいだ。
スタッフの方がエレベーター→部屋へと先導してくれる。

お、ここか。
エレベーターホールのすぐ前だ。セキュリティ的に少し心配だけど、狭い仕切りがうまく見えないようにしてくれている。

部屋は思ったよりもかなり広い。一人で泊まるには十分な広さだ。

トイレやバスルーム、洗面所も文句なし。キレイだしアメニティも揃っていていいじゃん。

そして何と言っても、バルコニーからの眺めが最高だ!

完全なオーシャンビューで、太平洋と先ほどまでいた竹富島がバッチリ見える。
ANAの旅作で予約したにも関わらず、こんなにいいビューの部屋を用意してくれるなんて。

航空券とホテル1泊のセットで、47000円くらい。かなり割安だ。
元々SFC修行がメインで予約してコスパ重視だったので、部屋にはあまり期待していなかったのだけど、思いがけずいい部屋が割り当てられてラッキー♪

さて。本当ならばご飯を食べに行くところだけど、このホテル内には夕食はコース料理を出すようなレストランしかないそうだ。
流石に一人でコース料理もないので、お風呂に行きますか。

部屋にも大きなバスタブのついたお風呂があるけれど、大浴場があるみたい。
1階にある大浴場で、今日1日の汗と疲れを洗い流してこよう。

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