Travel Diary

ドイツ ハノーファー メディアツアー参加者とのファーストコンタクト

ハノーファーの街歩きを終えて、ホテルに戻ってきた。
チェックインをお願いします。

パスポートを渡しチェックイン完了。
あれ?スーツケースを預けていたんだけど?

「部屋に持って行ってありますよ」

おー!ありがたい。
それじゃ部屋に向かおう。

ボクの部屋は3階か。

エレベーターに乗り、3階へ。
ホテルの中はシンプルな内装だ。白壁に深いブルーの絨毯なので、落ち着いた雰囲気。

おじゃまします。

部屋にはシングルのベッドが2台。
ちょっと狭いかな。

日本のビジネスホテルと同じ感じだね。
必要最低限の調度品とベッド、トイレ、シャワーがあるだけか。

トイレ、シャワーは併設だ。
荷ほどきをして、少し落ち着く。

ふぅ、街歩きで若干疲れたな。
集合は1階のロビーに17時半だ。時間まではまだ3時間くらいある。

時差のせいもあるし、何より飛行機で眠れなかったので、だいぶ眠い。
軽く寝ておこう。

zzz
zzzzzz

っと、1時間半くらい寝たかな。
頭が若干ボーッとするし、身体も気持ち悪いし、シャワーを浴びよう。

シャワーでスッキリ!
カメラや携帯など、出発の準備完了だ。

ロビーに行こう。
ふぅ、緊張するなぁ。
何せ全部で10人らしいのだけど、うち8人は別の国の人だ。

英語がそれほど話せないので、中々コミュニケーションが難しくなりそうなんだよね。

ロビーに降りると、何人かの人が。
どの人が今回のツアーの人か分からんな。。。

お!あれはACT4の方!
1月ほど前に事前に日本で会っていたので、日本から一緒に参加する方だとすぐに分かった。

こんにちは〜。飯田です。
「あ、こんにちは。このホテルすぐ分かりました?」
はい、分かりました。メディアツアーの方はどの人たちですか?
「この辺りにいるかた皆さんですよ」

お、そうなのか。
今の所、5人くらい集まっている。

と、1人の年配の男性が近づいてくる。
「はじめまして」
と差し出された手を握る。

どうやらこの方が今回のツアーのコーディネーターの方のようだ。
優しそうなお爺ちゃん、という感じ。

そして、他の方にも挨拶する。

インドからやってきた2人の女性。
そして、、、デカい!

岩のようなガタイで恰幅のいい年配の男性。
握手をすると、手も大きい。ノルウェーから来たそうだ。

皆ボクよりも年上っぽそうだな。比較的年齢層高めかも。

そして、奥のレストランバーから何人かの女性がやってくる。
こちらの面々もツアー参加者だ。
オーストリア、オランダから参加のマダムたち。

全員集合。
コーディネーターさんの案内で、いよいよツアーの始まりだ。

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