Travel Diary

バリ島 シンガポールから羽田へ 最前列の座席の善し悪し

おはよう。
ラウンジで仮眠を取ったけど、やはりほとんど寝れないな。

頭が少しぼーっとする。
起き抜けに炭酸飲料を飲み、少しでも頭をシャキッとさせる。

朝食は何にしようかな。
清掃が終わり、フードコートが復活していた。

肉まんや餃子を皿に盛り、自席へ。
いただきまーす。

お、中々美味しい。
けっこう熱々で、作り立ての様な触感だ。

そろそろ搭乗開始時刻だ。
出発ゲートへ向かおう。
チャンギ空港は出発ゲートにセキュリティチェックがあるので、少し早めに行く必要がある。

スカイトレインに乗って、ゲートへ。
セキュリティチェックを難なく抜け、ゲート内へ入る。

しばらくすると、搭乗開始のアナウンス。
うっし、ここでもスターアライアンスゴールドの力を存分に発揮しよう。

係の人にスマホの画面を見せて、優先搭乗のタイミングで搭乗する。
羽田行きの飛行機も少し後ろの方の座席で通路側だ。

ボクの席はっと。
お、あった。
しかもラッキー♪

プレエコとエコの境目の場所、エコノミー席の一番前だ。
一番前の席なので、足を前に伸ばせるというメリットがある。

キャリーとカメラバッグを棚に入れて、席に座る。

隣に来たのは、日本人の親子だ。
奥さんと小さいお子さんは、どうやらビジネスみたい。

ちっちゃい子供がいる場合は、やはり席が広くてサービスが充実している方がいいよね。

他の座席の人たちも、どんどん入ってくる。
。。。っ!

この席はちょっと欠陥があるな。
プレエコとエコの間の境界が、機体の外側に寄っている。
つまり、ボクの席はCなのだけど、境界がBの席寄りなのだ。

Cのボクの席が少し出っ張っているので、前から乗ってくる人の足が当たるんだよね。
これはさすがにイライラしてくる。
アタリだと思ったら、実は微妙にハズレだ。

これも経験だね。
最前列の席は今までもあったけど、航空会社と飛行機の型によっては問題もあるということが分かった。

ようやく乗客の搭乗が終わり、待機状態になる。
一番前の席のデメリットもう一つ発見。

モニターが座席に収納されるタイプなので、離陸後の安定飛行までしまっていないといけないのだ。
そのため、この時間はとても手持無沙汰になるんだよねぇ。

「すごーい、まちがしたに見えてるよ~」
隣の親子のお子さんが、歓声を上げる。

ボクの子供の頃はどうだっただろう?
離陸着陸の時は、耳がキーンとなってかなり苦しんだ記憶がある。
けれど、最近の飛行機の設計が素晴らしいのか、子供の時より全然感じなくなったな。

バリの街がみるみる離れていく。
ボクは窓から遠い席なので、すぐに街が見えなくなってしまった。

うっし、映画観よう。
座席からモニターを引っ張り出し電源を入れ。

おあっ!
ドラゴンボール超のブロリーがやってるじゃん!!
これめっちゃ見たかったんだよね。

さっそく観なくては。

。。。
。。。。。。

中々面白い、というか迫力がスゴイ。
映画館で観たらとんでもないだろうな。

さて、PC出して今回の旅日記の続きを書くか。

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