Travel Diary

マニラ どこも超満員のマニラの活気溢れるモール

「A.Venue」からそそくさと出てきて、歩くこと約25分。
ペニンシュラのホテルが眩しい。

そして道を挟んで隣には、シャングリ・ラホテル。5星ホテルが一帯を占めている。

これはすごいホテルだ。
今度来る時は、ここに泊まれるように頑張ろう。

次に向かうモールは、「SMマカティ」。
このあたりは、昨日行った「グリーンベルト」を含め、モールが数珠つなぎになっている。
その南端にあるのが、「SMマカティ」だ。

中はとても綺麗。

そして人が多い!

今日は月曜日だぞ。
なんでこんなに人がいるんだ。。。

しかも、ショッピングモールはここだけじゃない。
隣に3つも4つもある。

「SMマカティ」の5階に上がる。
5階は家具や生活雑貨のお店になっている。日本の300円雑貨店くらいのクオリティだが、色々な種類が置いてある。
いいものはフランフランのように可愛いものも。

こういうのを見ていると、地元の人の生活が見えてくるので好きだ。
どういうファッションを好み、家で生活を送っているのか。本当に興味深い。

よし、次はグリーンベルトの方へ向かおう。
途中、「グロリエッタ」「ランドマーク」といった、中間地点のモールを通り過ぎていく。

っと、ここは昨日来た所だな。
「グリーンベルト」の2階に続く、空中歩道にやって来た。下にマカティアベニューが走っているので、その上を渡る感じだ。

ここら辺は昨日探索した場所だ。
サラッと見て、ホテルの方へ戻るか。

いったんホテルに戻り、シャワーを浴びて汗ばんだ体を綺麗にする。
ふぅ、サッパリしたぁ。

このままホテルにいるのも勿体無い。
隣のセンチュリーシティモールに出掛けよう。

モール内を見て回る。
やっぱりこのモールは、美味しそうなカフェが多いな。どこかに入って休憩しよう。

昨日見た感じだと、4階の屋上が良さげだった。
あそこに行ってみよう。

4階の片隅にある、「Chaplin」というカフェ。イスラエル料理を出すお店のようなんだけど、いい雰囲気なんだよなぁ。

どんなメニューがあるんだろう?
お店の外のポスターを眺めてみる。いくつかのドリンクメニューと食事のメニューが書かれている。
んー、いまいちよく分からん。

と、中からスタッフの方が出て来た。
そして、ちゃんとしたメニューを見せてくれる。

へぇ、親切なスタッフさんだ。
暑いし冷たい飲み物が欲しい。

お、これ美味しそう。
チョコレートチップフラペチーノ。

これください。

思わず外で注文してしまった。店員さんに案内されて中に入る。
店内には、他にお客さんは誰もいない。貸切状態だ。

窓際の席に座り、ドリンクが出てくるのを待つ。

店内の雰囲気は落ち着いたものだ。
エメラルドグリーンを基調としていて、おしゃれな雰囲気もある。

結構待ってようやく注文した、チョコレートチップフラペチーノが来た。

めっちゃ美味しい!!
暑かったので、本当に生き返る。
かなり甘いけど、甘党のボクにとってはちょうど良い甘さだ。

フィリピンに来てから撮った写真を見ながら、カフェで時間を潰す。

この後どうしよう?
特に行きたい所もない。

参ったな。。。
地下のスーパーをちらっと見て、早々にホテルに引き上げるか。

スーパーに行くと、やっぱりその国の生活が見えてくる。

お水やコーラなど、この国で作っているものは基本的に安い。
日本の半分くらいの値段だ。

けれども、どこの国でも同じだけど、輸入物は高い。
日本のお菓子など売っているが、日本で販売されている値段よりも高いくらいだ。
ちょっとした贅沢品だね。

マウンテンヂューなど、飲み物を買う。
やっぱスーパー楽しいわ♪

スーパーを出て、近くにあるバーガーキングへ。
昨日の夕食はマック。2日連続でファストフードになってしまうけど、しょうがない。

4チーズワッパーを注文。
チーズたっぷりで美味しそうだ。

バーガーの入った袋を抱え、ホテルの部屋に戻る。
ロビーやエレベーターの中に、油っぽい匂いをバラまいていたので、ちょっと恥ずかしい。

紙袋から取り出し、包み紙を開けるとチーズが伸びる。
いっただきまーす♪

うまっ。
濃厚なチーズの香りが、口の中に広がる。
結構ボリュームもあって、大満足だ。

ふぅ、ご馳走さま。

まだ19時前。
夜の時間が丸々余ってしまった。

日記を書いて時間をやり過ごすも、まだ夜は長い。
幸いにも明日は早いから、早めに就寝しようか。

明日は、いよいよ投資ツアー1日目。
どんな内容なのか、すごい楽しみだ。

それじゃ、おやすみぃzzz

【旅程 2日目】
08:35 起床
10:00 ホテル 出発
14:30 カフェ「Chaplin」
17:30 夕食
23:00 就寝

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP