Travel Diary

日本 北海道 中標津・北の大地を象徴する景色

離陸し、安定飛行に入ってから15分ほど。
座席前のコンパートメントが慌ただしくなってきて、いい香りが漂ってくる。

プレミアムクラスだけのサービスである昼食だ。

国内線のプレミアムクラスのご飯は、和食が基本だ。
今回もお弁当箱にキレイに入っていて、見た目でも食欲が湧いてくる。
そして9月のメニューだからか、秋の食材を使ったお料理が多いね。

では、いただきます。

うーん、どれから食べるか迷うな。
煮物からいただこう。

うん、美味しい。
味付けはそれほど濃くなく、優しめの感じだ。

あとは炊き込みご飯が嬉しいね。
タケノコの出汁がご飯に出ていて、口の中に入れると香りがたつ。

そしてお味噌汁で中休み。

はぁ、落ち着く。
今年はサンマが不漁のせいか、ちょっと貧相かも。

ご馳走様。
デザートがないのが残念だけど、イイ感じでお腹が満たされたよ。

野菜ジュースで締め、お盆を下げてもらう。

モニターもないので、特にやることがない。
持ってきていた本でも読もうかな。

と、読書をしているうちに、あっという間に着陸態勢に入る。
1時間半強のフライト時間なので、本当にすぐだ。

眼下に北海道らしい風景が見えてくる。
この緑の大地は何の畑なんだろ?

地上がぐんぐん近づいてきて、無事着陸。

1Aの席なので、飛行機からはすぐに出られる。
預けたスーツケースを受け取り、羽田でかけてもらった傷や汚れを防止するビニールを取る。

こんなサービス初めてしてもらったけど、新品のスーツケースだからビニールかけてもらってよかったな。

根室中標津空港は、とてもコンパクトだ。
ターンテーブルも1レーンしかなく、その小さいエリアを抜けるとすぐ到着ロビーだ。

先に出ていた弟と両親が待っているので合流。

空港の外に出ると風が冷たい。
今日は東京も比較的涼しかったけど、やっぱり北国だなぁ、と感じる。

根室中標津空港の外観はシンプルだ。
そして建屋の目の前にある駐車場の広いこと。

車のトランクにボクのスーツケースを詰めようとするも、予想外に大きくて中々入りきらない。
両親の荷物や弟の荷物もあるから、上手くはめ込んでようやく積めた。

車に乗り込み、最初の目的地へ。
「標津サーモン科学館」

お?
音声認識のカーナビか。
この車に乗るのは初めてなのだけど、最新の車は機能が盛りだくさんのようだ。

音声認識や半自動運転による、前方車の追尾やライトの自動ON/OFF。
他にも色々な機能があるようで、車というよりもシステム制御された高性能マシンに乗っているみたいだ。

高い建物がほとんどない北海道の大地を走っていく。
車も少ないので、知らないうちにスピードが出てしまうようだ。

中標津空港からおよそ20分。
最初の目的地、標津サーモン科学館に到着だ。

これまた駐車場が半端なく大きい。
施設の規模に見合ってないよ。。。

かなりマニアックな施設だと思うけど、中はどんな風になっているんだろうか。

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