Travel Diary

ドイツ ハノーファー 2019年4月開業の新イスタンブール国際空港の真新しいラウンジ

約10時間のフライトでようやくイスタンブールに到着だ。
イスタンブールでは3時間半くらいのトランジット。

このイスタンブール国際空港、2019/4に新規開業したばかりで施設内が真新しい!
旅行者の増加と旧空港の老朽化に対応するために、新しく建設したらしい。

これまでよりもイスタンブール市内から数十キロ遠くなったけど、サービスがよくなった最新の空港だ。
この空港を楽しみたいのもあり、普通なら煩わしいトランジットだけど、少しワクワクする♪

ボーディングブリッジを抜け、空港内へ。

おぉ、広い。
天井も高く作られていて、お店同士の間隔も贅沢にスペースが取られているので、とても開放感があるという第一印象だ。

途中の雑貨屋さんもおしゃれ。
イスラム模様が随所に見られるのもまたいい。

さて、この空港最大のお目当てのラウンジに向かおう。
ターキッシュエアラインズはスターアライアンスなので、このイスタンブール国際空港のラウンジも使えるんだよね。

イスタンブール国際空港には、ラウンジが全部で4つある。
ファーストクラスや最上級会員用のラウンジから、プライオリティパスで入れるラウンジなど様々だ。

今回ボクが使えるのは、ターキッシュのビジネスクラス利用者や上級会員が利用できるラウンジ。

ここがラウンジへ向かうエスカレータ横。
天井が高いので、エスカレータがまあ長い。

早速行ってみよう。

ラウンジ前のインフォメーションもめちゃめちゃ広い。

そして入場は完全自動化されている。
チケットのバーコードをかざすと認証されて、入れる条件の人だけゲートが開く仕組みだ。
本当に最新設備が整っているんだな。ラウンジでこんなゲート初めて見たよ。

ゲートを入って左にラウンジスペース。
ピアノの生演奏でもするのだろうか。。。

中もやはり広い。空間が贅沢に使われている。
朝ということもあるので、人もそれほど多くないね。

朝食メニューなのかな。
サラダや軽めのものが多そうだ。

奥に進んでいくと、なぜか大きなジオラマ。イスタンブールの街並みを再現しているらしい。

そだ、まずはトイレ行っておこう。
長時間フライトだったけど、1回しかトイレをしていなかった。

洗面所も新品だ。清掃も行き届いていてとてもキレイ。

さて、朝食でも食べようかと思ったけど、ぜんっぜんお腹が減っていない。
それでもここで何か入れておかないと、6時間くらいは食べられなそうだ。

んー、ライブキッチンで作ってくれるパニーニ食べてみよう。
あとはチーズと。

ソフトドリンクは種類も豊富でかなり充実している。
りんごジュースにしようか。
ここ以外にももちろんアルコール類もあり、ドリンクに困ることはなさそうだ。

いただきます♪
うまっ!焼きたてということもあり、パン部分がカリッとしていて、中の具がジューシー。
これ食べられるお店が近所にあったら嬉しいなぁ。

しかし、ネットを見ること以外にやることないな。
少し眠くなってきたこともあるし、仮眠でもしようか。

zzz
zzzzzz

1時間半くらいうたた寝できたかな。
そろそろラウンジ出る準備をしよう。

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