Travel Diary

シンガポール シンガポールから見た日本 イメージはあまり良くないのかもしれない

日本統治時代のエリアは、他のエリアよりも映像や資料が豊富な様だ。
当時の記憶を生々しく伝えてくる。

と、すぐ近くから日本語が。
同じ日本人の観光客だろう。

へぇ、若いのに博物館に来るなんて珍しい。

日本の方ですか?
なんか日本の侵略についての展示って複雑ですよね。

と、思わず声を掛けてしまったー。
、、、この2日間ほとんど誰とも話していないから、しょうがないよね。

「あ、はい。そうですね!」

愛想良く返事はしてくれたが、
それだけで、あまり反応良くないな。
ゴメンよ、邪魔をしてしまったか。。

おそらく急に話しかけてビックリしたのだろう。
もう少し話が弾めばもっと話せたのだが。

程なくして1階の展示は終了。
後半は日本統治時代がほとんどだったので、何となく後味が悪い。

続いて2階に行ってみよう。

2階は時代ごとに部屋が分けられていて、その部屋の中には当時の資料やその時代の生活用品等が展示されている。

4つ部屋があったけど、やはり一番充実していたのは日本統治時代の部屋か!

日本語政策があったようで、当時の日本語を勉強するテキストなどが展示されている。

ふむ、一通り見たかな。
約1時間半ほど掛けて、全て回って見た。

やはりその国の歴史を学ぶって大切だ。
どの様な歴史をたどったかで、その国の人が抱いている価値観も大きく左右されるだろう。

それを知らずに現地の人に接すると、相手にイヤな思いをさせてしまうこともあるかもしれない。

そうならない様にも、少しは勉強していくのがマナーではないだろうか。

そういえば、独立後の説明があまりなかったな。
シンガポールの独立は1965年でまだ50年余りだけど、経済発展の父とも言える、リー・クァンユーが出てこなかった。

日本人が持っているイメージと、現地の人のイメージが違うのかなえー?

そこら辺のギャップがまた面白いね。

さて、オーチャードに向かいますか。
MRTでまた2駅。

オーチャード駅で下車する。
うわ、人が多い。
今日は土曜ということもあるのか、地下道は買い物客でごった返している。

とりあえず高島屋へ行って、日本へ持って帰るお土産の下見をしておこうか。

いったん地上に上がり、オーチャードロードを進んでいく。

土地勘がないから、方向があっているのか良く分からないな。
お、高島屋発見。
こっちで合ってたね。

地下2階へ降りていくと、フードコートが。
シンガポール料理のお店を中心に、中華のお店などもいくつかあるね。

そしてフードコートの隣には、いわゆるデパ地下の作りになっていて、日本でもお馴染みの風月堂やユーハイムなどがある。

お、スーパーもあるのか。

かなり大きめのスーパーで、生鮮食品から缶詰やお菓子など、食品なら何でも揃うね。

しかも日本の製品も多くて安心だ。
また、飲み物はコンビニで買うよりも全然安く、お水やスプライトなどは半額くらいで買えるな。

もっと早く知っておきたかった。

下見完了。
それじゃ、お昼ご飯を食べに行こうか♪

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

これまでに訪れた国

PAGE TOP