Travel Diary

ニュージーランド タウポ湖畔から臨む雄大な景色 それはトンガリロ

ロトルア2日目。
今日はロトルアからバスで1時間ほど南に下った所にある、タウポへ日帰りの旅だ。
昨日のうちに往復のバスも予約済み。

まずはシャワーを浴びよう。
このモーテルはシャールームが狭いんだよね。

けれどアメニティは良くて、ニュージーランドでも有名な
オーガニックのソープ、リンスインシャンプーが用意されている。

でもオーガニックなだけに、洗い終わったあとの髪はキュッキュするな。
指通りはあまり良くないのが、苦手かも。

そしてなんとドライヤーがない。。。
しょうがない、自然乾燥だ。

うし、準備も整ったし、iサイトまで歩いて行きますか。

今日も雲はほとんどなく、すっきり快晴だ晴れ
マラソンをしている人も見られる。

そして、まだ8時過ぎなのに、結構車の通りが多いんだよね。
皆早いなぁ。

15分以上かかってiサイトに到着。
バスが来るまでしばらく待っていよう。

注意しなきゃいけないのは、乗るバスがタウポ行きではなく、
ウェリントン行きなことだ。

お、来た。あれだな。

運転手に行き先と名前を告げバスに乗るバス
朝早くだというのに、座席はかなり埋まっている。

何とか一人で横並びの2席を確保できた。
ゆったりタウポまでお願いします。

20分くらい走ったかな。バスが停車する。
ここはワイオタプのようだ。
色々な色の池があって、ロトルアの観光名所の一つだ。

けど、バスの中からは池はすぐには見えない。
おそらく、かなり歩いた先に点在するのだろう。

おばあさん1人を下ろして再び出発。
道は昨日と同じく牧場と芝生、緩やかな丘の連続だ。
のどかな風景がどこまでも続く。

日本だと都市部は街と街の境ってほとんどないよね。
どこまでも家や建物が続いて、ある所で知らない間に隣町に変わっていたりする。

NZはオークランドは別にして、他の都市は隣の街までほとんど家が見当たらない。
街に入ると家やお店が密集しているので、
次の街に到着した、というのがすぐに分かる。

NZの土地の面積と人口を考えたら、それほど家が建っていないのも当たり前か。
NZは面積は日本の4分の3ほどもあるが、人口は460万人ちょい。
日本の30分の1強と、とても人口が少ないんだよね。
なので、人口当たりの土地がかなりあるみたいだ。

にしても前の席の女性の電話の話し声がうるさい。
話の内容は穏やかではなさそうだ。
彼氏の話をしているのだろうか。

変わろうとしないだの、結婚なんてしないだのを親か誰かと話をしている。
口調が厳しめなので余計に耳につく。

日本だと公共の場では皆静かだから、
海外の周りの目を気にせずに大声で話す文化がどうも馴染まないな。

30分ほど話をして、ようやく電話を切ってくれた。
平和な時間が戻って来る。

と、あれは何だろ?
サイロってやつか?それとも原発の施設なのか。
遠くからでもはっきり分かるくらいにデカイ。

近くに来たら、一層その大きさがよく分かる。
直径は数十メートル。高さも50mはくだらない。70mくらいありそうだ。

壊す時はよくテレビでやっているように、爆破するのだろうか。
そろそろタウポかな。

あ、湖が見えてきた!北島では一番大きいタウポ湖だ。

タウポのiサイト前にバスが停車する。

Thank you, driver.

まずはタウポ湖の湖畔に行ってみよう。
気温はトロルアとほとんど変わらない。お日様が出ていて暖かいな。

湖畔から遠くを眺めると、トンガリロの山々がうっすら見える。
その山の頂上付近には雪が被っている。

そしてたなびく雲。
美しいね。

次NZに来た時には、あの山をハイキングするのが一つの目標だ。
夏場に来たら是非登ってみよう。

さ、それじゃ、フカ・フォールを見に
こっちもハイキングと行きますか♪

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