Travel Diary

ニュージーランド ミュージアムでロトルアの歴史をお勉強

iサイトまでもどり、重いスーツケースを預ける。
※ロトルアのiサイトは、1日あたり$5で荷物を預かってくれます。

身軽になったし、ホテルのチェックインまで市内を散策だ。
今日は気になっていた、ロトルアミュージアムへ行こう。

街の中心部東側にガバメントガーデンというお庭がある。

噴水や綺麗なお花も咲いていて、大きなお庭だ。
休暇に訪れた人や、市民の憩いの場になっているようだ。

そして、その一角にミュージアムが建っている。

大人1枚で。

すると背中に背負ったバッグの外見を見られる。
なるほど、重要な展示物がたくさんあるから、
バッグで展示物を傷つけない大きさかどうかチェックしているわけだ。

お、どうやら、OKな大きさだったみたい。

受付の人が、どこから来たの?と聞くので、日本から、と答える。
すると、日本語の案内が書かれたシートを渡してくれた。

Thank you.
じゃ、行ってきます。

まずはロトルアの歴史ムービーから。
芝居が臭くて少し可笑しい。

なるほど、イギリスの入植者がロトルアに来た時に、
火山の噴火が起こったのか。その時の災害で120人ほどが亡くなったらしい。
ロトルア湖はその噴火により吹っ飛んだ土地に、 温泉や雨が流れ込みできたみたい。

自然の災害は悲劇も産むけど、恵ももたらしてくれる。
日本とニュージーランドは似ている所があるね。

次は温泉ミュージアムへ。
地下へ階段を降りると、温泉療養をしていた頃の歴史が。
マッドスパなんかも、この時に生まれたようだ。

地下は温泉を引き込むパイプが張り巡らされている。
そして天井も低くすこし熱気がこもっている感じで蒸し暑い。

次に、階段を登り二階へ、さらに登り屋上へ出る。
おぉ、東西南北ロトルアの街が見渡せる。
ロトルア湖も臨むことができるぞ。

次に再び1階に戻り、マオリセクションへ。
マオリが木造の船でNZにやってきた時から、
狩猟、漁業の変遷が表現されている。

そして伝統的な家や首長の杖、装飾品を見ることができる。

どれもこれも細かい彫刻がされていて、当時の美意識の高さが伺える。
本当に昔の人はスゴイよな。
機械ではなくハンドメイドなので、魂がこもっている感じが伝わってくる。

さらに進むと第二次世界大戦時のマオリ第28部隊のセクションへ。
当時20歳にもいっていないようなマオリの少年たちが戦争へ駆り出され、
ポーランド侵攻時に勇敢に戦ったそうだ。

ムービーでは実際に第28部隊にいた人が、当時の記憶を語ってくれる。
その表情は、なんとも切なげだ。
時折涙を浮かべる姿が胸に刺さる。

20分ほどのムービーが終わり、劇場の外へ。
展示はだんだん現代に近くなってくる。

ミスNZの写真などが展示されていて、
ここは何だか毛色が違うなという感じだ。

ふぅ、一通り見て回ったぁ。
2時間半という時間が、あっという間に過ぎてしまった。

もうホテルにチェックインできる時間だな。

iサイトで預かってもらっていたスーツケースを引き取り、
この旅1,2に高いホテルへ行ってみよう♪

ホテルの場所は、iサイトから5分ほど歩いたところで、
街の中心部でどこに行くにも便利な立地だ。

着いた。
リージェント オブ ロトルア。
(http://www.booking.com/hotel/nz/regent-of-rotorua-boutique.ja.html)

インテリアは白と黒が基調でシックな雰囲気で高級感もある。
なにしろ部屋が広いし、アメニティも充実だ。

これは、、、部屋からあまり出たくなくなってしまうよ。

ただ一つ難点が。
ボクの泊まっている部屋が一番出入り口に近いため、出入り口の扉の閉まる音がとても響く。

さらに上の階の宿泊者だろう。
ミュージックを掛けるのはいいけど、重低音が下の階まで響いてきて気になる。
土曜日ということもあってか、結局2時まで響いていたな。

今日も歩き回って程々に疲れた。
それじゃ、おやすみzzz

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