Travel Diary

ニュージーランド 最高の朝食!ロトルアの食事はARBANO Bistro

今日は昨日より冷え込みがゆるいな。
気分を上げるために、またジェットバスにお湯を張って体を温めてから出かけようかな。

10:00少し前にチェックアウト。
小さめのモーテルなので鍵を返すだけで完了だ。

まずは、お目当ての朝食を食べに行こう。
ホテルリッジスの向かいにある「ARBANO Bistro」(http://www.urbanobistro.co.nz/)だ。

このお店の前を通るたびに、すっごい気になっていたんだよな。

昨日、一昨日と夕方から夜にかけてこの前を通った時に、
駐車場は車がたくさんだし、お店の中も人で溢れていて、
これは美味しいお店に違いない!って思ったほどだ。

すごい高級なお店だったらどうしよう、と少しドキドキする。
よし、思い切って入ろうか。

Good morning.

おぉ、10時過ぎなのに中々の混み様だ。
車も4台ほど停まっていて、お店の中には15人以上はいるかな。

明るめの窓際の席に着席。
スーツケースを端に置くと綺麗なウェイトレスさんがメニューを持ってきてくれた。

うーん、どれにしよう。
スゴイ惹かれるのは、Big boyというメニューだ。

エッグベネディクトも美味しそうだけど、付け合わせがBig boyの方が好みかな。
ウェイトレスさんを呼び、オーダーをお願いする。

Big boy, Please.

すると、やはり注文時に色々聞かれる。
最初タマゴの調理方法を聞かれているのが分からなくて、何回か聞き返してしまった。
3回目くらいでようやく理解できたので、ポーチドエッグに。

待っている間は、店内観察に限るな。

お、石原さとみに似ているウェイトレスさん発見に。
石原さとみを少しオリエンタル風に寄せた感じだけど、かなり似ているなぁ。
綺麗な人だし、仕事もテキパキ早い感じだ。

そして、欧米特有なのかな。スゴイ格好をしているお客さんが。
50歳近くの女性だろうか。シースルー過ぎるシャツでほとんど見えている。

ノーブラなのが丸わかりで、乳首も若干見えてしまっているぞ。
バカンスでテンション上がってきてしまっているのは分かるけど、
公衆の前では一応周りの目も気にして欲しいものだ。

待つこと10分ほど。ご飯がやってきた。
おぉ、スゴイ美味しそう♪
ボクが待っとったのは、、、コレです。

いただきまーす。

うん、美味しい!
口に含んだ一瞬で、幸せな気分になるよ。

ソーセージがパリッとしていて、味を引き立たせるくらいにコショウが効いている。
トーストもふわふわだ。カリカリのベーコンと一緒に頬張る。
香ばしくて、もう最高。

トマトは苦手だけど、ローストしてあり甘みが最大限に出ていて、これなら全然イケる。
バルサミコのソースもとても合っていてバッチリだ。

お次はポーチドエッグを頂こう。まずは丸ごと一つ、一気にっと。
おほ♪口の中で卵の黄身が洪水状態や~。
トロトロの黄身が溢れてくる。幸せだー♪

次は見た目ちょっと分からないもの。
これは、コンビーフをハンバーグ上に固めたみたいだ。

横に添えてあるオリジナルソースと一緒に頂くと、味が幾重にも押し寄せてくる。
その下はハッシュドポテトだ。

某チェーン店のものよりポテトが大きくカットしてあるので、食感がしっかり残っている。
外側だけカリッと揚げてあり中はホクホク感が残っていて、楽しい食感だなぁ。

この朝食完璧だわ。
一つ一つが美味しい上に、ソースも合わせると全体がまとまって完璧な朝食になる。
ここまで美味しいものは、日本でもそうそう食べられないかも。

ふう、ご馳走様。

締めはやはりカプチーノ。今度はチョコレート掛ける?という質問に
ばっちりYesと答える。

カップは普通だけど、カプチーノ自体はとてもクリーミーだ。
この泡が好きなんだよね。
そして、ここのカプチーノもかなりビターなコーヒーだ。

あぁ、幸せな時間だ。
この瞬間をじっくり味わうと、なんとも言えない幸福感が満ちてくる。
忙しいと、じっくり味わうということを疎かにしがちだ。

旅はこんな風に、じっくり味わう大事な時間も作ってくれる。

さて、もう11:20。そろそろ行こう。
ご馳走様。Taste very good!
ロトルアに来たら、ぜひまた来たいお店だ。

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