Travel Diary

日本・沖縄(石垣島) ヤドカリ住まうカイジ浜 そして再び石垣島へ

ここよりも南に下ったところにあるみたい。

数百m進むとカイジ浜の駐輪場が見えた。
木が一箇所ポッカリ空いている場所から、チラッと海が見える。

うん、いい絵だな。

ビーチに出ると、コンドイビーチとは異なる狭さにビックリ。
ここは海水浴はできない、眺めるだけのビーチだな。

砂浜を良く見てみると、小さい貝が一生懸命歩いている。
やばい、来るときは下気にしなかったけど、踏んづけてないかな。。。

他にも小さいカニさんなど、生き物が豊富だ。

心癒されつつ、カイジ浜をあとにする。
すると駐輪場前の広場に、野良と思しきネコちゃんが。

そーっと近づきカメラを構える。
一定の距離があったので、目は合っていたが逃げる様子はない。

チャーーンス!

何枚か写真を撮り、少し近づいたらすぐ距離を取られてしまった。

まだ茂みには入っていないので、また数枚。
写真撮らせてくれて、ありがとうな。

自転車にのり、今度は北へ。
先ほど来たコンドイビーチを通り過ぎ、さらに北へ。

到着したのは西桟橋という場所だ。
浜から桟橋が150mほど伸びていて、海に突き出ている。

先端へ向かっていくが、特にこれといって特徴はないな。

左側を見やるとコンドイビーチが良く見える。
うーん、ここはもういいか。今度は島の中心部に行こう。

お、沖縄式の墓地だ。
お墓が釜みたいに半円形をしており、人が入れるくらい大きなのが特徴だ。

と、近くの木にカラスなのか何なのか。。。
鳥が数羽止まっていて、カァカァ鳴いている。

木の実を食べており、奪い合っているのかな。
よもやヤンバルクイナではないと思うけど、カラスとは姿形が異なるようだ。

島の中心部にいくと、沖縄式のお家がいくつも並んでいる。
オレンジの瓦や壁が独特の雰囲気だ。道路も砂利というよりは砂っぽく、自転車のタイヤが少し取られる時もある。

と、水牛車を発見。
ゆっくり近づいて来るのだけど、本当にゆっくりだ!

だいぶ待っているけど、10m進むのに数分掛かるくらい。
動物だからしょうがないけど、これは面白いな。

そして近くにやって来ると、その大きさに驚かされる。
水牛の体の高さが、ボクの顔らへんだ。すごい迫力。

水牛さんの背中を見送り、すぐに自転車に乗る。

送迎バスの発車まであと15分弱かな。もう少し中心部を見てから帰りたい。
中心部を東側へ進むと、島で一番高い展望台が。けれどここは今現在、修復中で立ち入り禁止。残念だけど、横目に通り過ぎるだけだ。

さて、名残惜しいけどそろそろ戻ろう。

レンタルサイクルのお店に戻り、400円を支払う。
まだバスの出発までは時間がありそうだ。

しかし暑い!
温度の低いサウナにずっといるようなもんなので、汗が全然止まらない。

扇風機が回っているので、バスが出るまで涼もう。

すると、続々と帰って来る人が。
皆暑そうにしているなぁ。

ほどなくして、バスが出発。船のターミナルに到着してすぐに、建物内に避難だ。

やばい、汗が止まらなくて、Tシャツがびちょびちょだ。
グレーのシャツが濃いグレーに変色してしまっている。これはちょっと恥ずかしい。。。

早く石垣に戻って着替えたいよ。

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