Travel Diary

カンボジア・シェムリアップ 空港のスタバ アシュ 飯田誕生!

。。。
。。。。。。

くっそー、全然来ないじゃないか。
すいません、まだですか?

「Oh! Sorry」
どうやらさっきの外のジェスチャーは、外にトゥクトゥクがいるよ、っていうジェスチャーだったらしい。
外のソファーで待ってて、じゃなかったんだね。

やはり英語をちゃんと聞き取れないと、こういうコミュニケーションミスが起こる。
本当、英語話せるようにならないとな。

そして、外で待っているトゥクトゥクの所まで案内してもらう。
トゥクトゥクの場合は8ドルだ。

風が気になるので本当は車がいいけど、車が来るまで時間がかかりそうだし、トゥクトゥクでいいか。
それじゃ、空港までお願いします。

6号線を西、空港の方までひたすら走る。
やっぱり風をもろにかぶるので髪が乱れる。
そして埃がすごいな。ちょうどマスクがあるので、マスクしよ。

ホテルから約20分強経ったかな。

空港に到着。
左側の国際線ターミナルの方へ降ろしてくれる。

どうもありがとう。

入り口の方へ向かうと、出入り口すぐの所にスタバ発見。

出発までまだかなり時間があるので、コーヒー飲みながら時間をつぶそうか。

コーヒーフラペチーノください。
え?名前??

あつ、です。

「アシュ、アシュ」

ん?ボクのことかな?
はいはーい。

受け取ったカップを見ると、「Ashu」の文字が。
こういう勘違いも面白いもんだ。

スタバ前の席は、欧米人でいっぱいだ。
しょうがない、空港ロビーの空いている席に移動しよう。

空いている席で、日記を再開。
かなりの時間書いたあいだ、隣の席には様々な人たちが入れ替わり立ち代り座る。

中国人っぽいファミリーやら、中東系のカップル。
ギャーギャー五月蠅い、これも中国人のおばちゃん。

本当このシェムリアップに色んな国から、色んな人が来ているんだなぁ。

この10年、15年で、日本に限らず旅行者はどんどん増えている。
LCCも発達してきたし、特にアジアは経済成長で所得が増えてきたので、一般庶民も気軽に海外に行ける様になってきた。
高度経済成長期の日本と同じだね。

日本でも外国人の方が多いんじゃないか、と思う瞬間もすごい増えた。
明らかに異質なので気持ち悪さを感じることもあるが、多様性が増えるという面ではいいよね。

さて、そろそろ中に入ろう。
そういえば、チェックインカウンターでラウンジの券をもらったな。

ウソ!
これシェムリアップ空港だけでしか使えないんじゃん。

もらった時にチラッと見た時に、「タイ国際航空ラウンジ」と書いてあったので、タイ空港の方で使おうと思ったのに。。。
もう30分くらいしか時間ないけど、どんなものか見てみたいので行ってみよう。

航空券の簡単なチェックを受けて、ターミナル内に入る。
続いて保安検査を受けて問題なく通過。

さらに中を進むと免税品店やお土産屋さんが並んでいる。
ボクは買うものもないので、さっさと進んでいく。

1番ゲート付近にタイ国際航空のラウンジを発見。
無料利用チケットを見せて中に入る。

作りはかなり質素だ。
天井は広く、テーブル席やソファ席がたくさん用意されている。
今の時間はあまり人もいなくて、ゆったり過ごせそうだ。

提供されている軽食は、マフィンやクッキー程度。
ドリンクはオレンジジュースや炭酸系の飲み物とコーヒー、紅茶くらいか。

ボクはチョコマフィンとオレンジジュースを頂こう。
朝食を食べたきりなのでお腹減ってはいたけれど、お腹を下しているので控えめに。

オレンジジュースは、、、ちょっと味が微妙かな。
昔のバヤリースに近く、さらに甘めにした感じだ。

マフィンの方は、、、パサパサして食べずらい。
もっとしっとりとして欲しかったけど、飲み物が欲しくなる〜。

っと、そろそろ時間だ。
5番ゲートに向かおう。

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