Travel Diary

クアラルンプール 初の自動出国と初のANAスイートラウンジと

おはよう。
今日もSFC修行を兼ねたフライトと滞在、マレーシアだ。
初マレーシアでワクワクしている。

しかし昨日の夜もハイになっていて、あまり眠れなかった。。。
最近旅の前日は眠れないことが多い。

準備をしよう。
今回は1泊のみなので、準備らしい準備はほとんどなしだ。
カメラバッグに全て詰め込み、準備完了!

シャワーも浴びて、何もすることがない。
フライトは23:30だしな。どうしようか。

この夜中の出発に合わせて、ANA Suite Loungeの入場券をヤフオクで買ったんだよな。
5200円。5200円即決定の出品だったので、他に2人入札したしてたけど5200円で即競り落とし。
100円以下の金額争っててもしょうがないしね。

と、ホントにやることがない。
11:30過ぎとかなり早いけど、もう空港に行こうかな。
せっかくのSuite Loungeだ、思いっきり楽しみ尽くそう。

今回のマレーシアは、出発・到着共に羽田だ。
沖縄への修行で、羽田への行き方は熟知している。電車の何号車のどの扉が一番効率がよいかも。

土曜だからか、人が多い。電車の中はぎゅうぎゅうだ。
品川で乗り換え、京急で羽田まで1時間弱。

自動でチェックインは済んでいるので、そのまま保安検査を終えて入国審査場に向かう。

そうだ。時間もたっぷりあることだし、出国審査の自動ゲート登録をしよう。
入国審査場の右端に、登録カウンターがある。

カウンターの前に、登録情報を記入する用紙が。
名前やパスポート情報を記入して、カウンターの人に提出。
「5分、10分掛りますが大丈夫ですか?」

問題ないないっす。

担当者がボクが記入した、記入用紙の情報を端末に打ち込んでいく。
「横の機械に、両方の人差し指をしっかり押し付けてください」

はーい。
指をグッと押し付けると、機械が光り、指紋を読み取っているのが分かる。

「確認のため、もう一度指を押し付けてください」
なるほど、正確に指紋が登録されて、ちゃんと読み取れるかの確認だね。

「はい、大丈夫ですよ。では隣の自動ゲートで、パスポートと指紋を読み取らせて通過してくださいね」
はい、ありがとうございました。

左隣にある自動ゲートに行き、まずはパスポートの顔写真のページを読み取らせる。
次に指紋だ。両人差し指を押し付け、こちらも読み込み成功。

なんとも心許無いような、透明なゲートが開いた。
なんか、電車とかの自動改札みたいだな。

うっし、それじゃラウンジだ!
とても綺麗な羽田の国際線ターミナル。免税店などお店を回りたくなっちゃうけど、特に買うものないしね。
さっさとラウンジに行きますか。

羽田国際線のANAラウンジは2箇所だ。
110番ゲート付近と114番ゲート付近。お目当のDining hがあるのは110番ゲートの方。
もちろん110番の方へ。

エスカレータのホールに足を踏み入れると、雰囲気が変わってくる。
この感じいいねぇ。特別感がある。

入り口は右が目的のsuite lounge。左が普通のANA loungeだ。
ここでとりあえずパシャりと。

では、いざ!

受付で搭乗券とloungeの利用券を見せる。
なんかドキドキするな。

「ありがとうございます。どうぞ」

どうもー。
ちょっと緊張したが、難なく通過できた。

さて、どんな世界が広がっているのか、楽しみだ♪

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