Travel Diary

ニュージーランド まだ発展の気配 オークランドの街事情

シビックセンター隣のスタバにやってきた。

少し暑いから、アイスのキャラメルマッキャートで。
席に着いてしばらくすると、隣の席に珍客が!

このスタバ、スズメ飼ってんの?
2羽のスズメが床やらテーブルに寄ってくる。

まあカワイイからいいんだけどね。
日本だったら嫌がる人が多いかもしれない。

席についてネットをしながら飲んでいると、隣の席に2人の女性が。
2人とも日本人かな?と思ったけど、
どうやら片方は日本人でもう片方はコリアンの様だ。

すぐそこのオークランド大学の学生かな?
授業がどうのこうの言っている。

日本人は留学する人が元々少ないけど、近年はますます減っている様だ。
かく言うボクも、留学経験なしなんだけれど、今になってとても後悔している。

外国語を使うことなんて生涯でほとんどないだろう、
と思っていたけど、そうじゃない、使う頻度じゃないんだと気づいた。

頻度や期間は短いかもしれないけど、
海外に出掛けた時に現地で如何にコミュニケーションできるかが重要だよね。

もし昔の自分に会えるとしたら、
つべこべ言わずに留学しとけ!って言うだろうな。

さて、体力も回復したし、また散歩に出かけよう。
13時か。

オークランド大学の隣にある、無料の美術館に行ってみようかな。
今回の旅の目的の一つは、現地の文化や歴史についても触れて学ぶことだ。
無料でやっているなら行かない手はないよね。

。。。
んー、迷った、というか美術館の正確な位置を知らないから辿り着けない。
オークランド大学の敷地が道を跨って広がっているから、
キャンパス内なのか一般の敷地なのか分からなくなってくる。

お、ここはアルバート公園じゃないか。
天気も良いし芝生が綺麗だから、ちょっと入ってみよう。

おー、なんか海外の公園という感じだ。
学生が芝生に寝そべって、本を読んだり駄弁ったり昼寝してたり、思い思いに過ごしている。
いいなぁ、理想的な公園だ。

そして、敷地の隅にある美術館へ。
あれ?無料なのは会員だけなのか。
一般の人はお金を払わないといけないらしい。

たまーに、地球の歩き方って違う情報が載ってるよね。
んー、無料だったら時間潰しも兼ねて入ったんだが。。

2時も回ったし、ホテルに向かおう。
っとその前にホテル近くのスーパー『countdown』で夕飯のお買い物だ。

スーパーは結構賑わっている。
ドリンクは、うーん、スプライトが$4か。かたやレッドブルは$2。
日本とは少し違う感覚だ。

サンドイッチとブルーベリーヨーグルトを購入。
サンドイッチは体に良さげな、自然食品っぽい。

そしてホテルにチェックイン。
ネットで見た時はよさげだったけど、実際はかなり古そうなホテルだ。

エレベーターも何閏年も前のものだろう。
すごいガタガタいうし、けっこう雑な発進だ。

部屋は13階。高めだ。
部屋の中も綺麗だけど、古さが所々滲み出ている。

まずはシャワーだ。
丸1日半入っていないから速くすっきりしたい。

ついでに水着のアンダーウェアや靴下も洗っておこう。
あっと、ホテルから持ってきたシャンプーが少し漏れてるじゃないか。

はぁ、洗面用具を入れてたクリアバックごと洗い流さないと。

ふぅ、すっきり。
しかし腕の日焼けがひどい。日焼けというかアザのようになってしまっている。
かゆいし、赤く爛れて醜いし、どうにか治らないかな。

早く治したいなぁ。太陽の元で思いっきり活動したいからね。
昨日もアイツタキで1日外にいたら、飛行機に乗るまで完全に目が冴えていた。
太陽を浴びるとパワーが漲ってくるんだよね。

ふぅ、一旦全部の準備が終わったし、かなり眠いから少し横になろう。

。。。
。。。。。。

やべ、気づいたら6時半だ。
2時間近く寝ていたか。

先ほど買っておいた夕ご飯を食べようかな。
サンドイッチはハムがメインのものと卵がメインのもの。

チンするとかなり美味しい。
NZは全体的に味が好みでいいね。住みやすい都市かも。

ヨーグルトはブルーベリーソースたっぷりで、ジューシーだ。
ごちそうさま。

テレビをつけると、ニュース番組やマオリのテレビ番組などが放送されている。
唯一言語が分からなくても理解できる、リオオリンピックが面白な。
NZはヨットや棒高跳びなどでメダルを獲得したみたいだ。

1500mはハプニングがあって、選手が転倒したみたい。
その選手をNZの選手が助け起こしていて、2人とも記録はでなかったけど、
美談として放送されていた。

ん、なんだ?
近くのSkyタワーで夜バンジーをしている人の声だろうか。
キャーキャーといった悲鳴がBGMの様に聞こえてくる。

けっこう気になるけど、明日はロトルアへ行くし、もう寝よう。
それじゃ、おやすみzzz

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