Travel Diary

シンガポール 世界一の空港チャンギで一晩過ごしてみた

空いているシートを探して、第3ターミナル内を散策する。
今は夜の11時過ぎくらい。

まだ多くの出国者がいるのか、中々空いているシートが見つからない。

ここでいいかな。
ちょうど充電用のコンセントがついているし、座席もけっこうゆったりしている。

空いている席で2時間ほど仮眠するけれど、首が痛くてよく眠れん。

ぼけーっとした頭で起き抜けにカプチーノを飲むが、なんか胃が。
気持ち悪いなぁ。

もうちょっと寝たいけど、ターミナル内で工事が始まったのか、ガンガンうるさい!
ターミナル全体が吹き抜けになっているので、少し遠くの音も届いてしまう。

夜中のお客が少ない時間帯で作業をする様で、2箇所で工事が始まった。

あー、うるさい。
落ち着けないじゃないか。

2,3時間くらい工事していただろうか、4時くらいになってようやく音がやんだよ。

本当はまだ寝たいけど、完全に目が覚めてしまった。
フライトは8:10発なのでまだ3時間ほどある。
この旅のまとめなど、ちょっと作業でもしていよう。

どの国に降り立つとき感じることだけど、最初はやっぱり不安があるんだよね。
仲間と行く時は楽しい気分の方が大きいのだけど、一人の時は楽しみと不安が半々だ。

今回のシンガポールは期間が短いこともあって楽しみ7割くらいだったかな。

最初は土地勘や地元の人の感じなど全く分からなくて不安だったけど、街を少し歩くとけっこうすぐに雰囲気がつかめる。

元々散歩好き、というのもあるけれど、街を歩いて直に雰囲気を感じる方法は、旅をする人におすすめの方法だ。

いったん緊張が和らげば、あとは楽なもんだ。
良識的な国ではよほどのことがない限りトラブルになることはない。

特にシンガポールは多民族国家なので、価値観や背景の異なる人々に対してかなり寛容だと思う。

受け入れる心を持った人が多いので、
皆認め合いながら生活しているんじゃないかな。

人や雰囲気に慣れたら、あとは土地に慣れることを心掛ける。
そのために結構地図とにらめっこすることになるけど、大まかにエリアを頭に入れられたら行動の範囲が一気に広がるよね。

人と土地に慣れたらあとは自由自在だ。
気になっているスポットに臆することなく行ける。

そんなシンガポールで一番印象に残ったのは、やはりベイエリアだろう。

キラキラしていて賑やか、皆楽しそうでエネルギーが溢れていた。
歩いているだけでも、自然に元気になってくる力強さを感じたかな。

かなり人工的な建物や景観が多いのだけど、近未来的な美しさがあるのでずっとワクワクしていたなぁ。

2泊4日ということで、まだまだ行くことができなかったスポットがたくさんある。
次回シンガポールに訪れる時は、また違った面を見てみたいものだ。

さてと。
そろそろ搭乗の時間だ。

ターミナルから出国ロビーへ向かう途中の保安検査もクリア。

またな、シンガポール。
それじゃ、また世界のどこかで。

※帰りの機内食はお魚をオーダー

【旅程】
[3日目]

08:00 起床
09:20 朝食
10:20 チェックアウト
10:40 シンガポール国立博物館
12:40 オーチャード 散策
14:45 昼食(P.S. Cafe)
16:00 オーチャード 散策
17:00 ガーデンズバイザベイ
19:00 ガーデンラプソディー
20:10 チャンギ国際空港 到着
21:00 夕食
23:15 仮眠
02:00 仮眠
04:00 作業

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