Travel Diary

カンボジア・シェムリアップ 夜明け前のアンコールワット

おはよう。
目覚ましで目が覚めたけれど、眠い。。
強制的に目覚めたせいか、いまいち頭がシャキッとしないな。

とりあえずシャワー浴びてスッキリしよう。

今日はアンコールワットを始め、タ・プロームやバイヨンを1日かけて巡るツアーだ。
ボクは一人で参加だけど、他にどんなツアー客が来るのか。
少し不安だ。

4時前にロビーに行くと、ガイドさんらしき人が。
「オハヨウゴザイマス」

お、よかった。日本語話せる。
まあ今日は日本語ガイド付き、って書いてあったから当たり前か。

おはようございます。今日1日よろしくお願いします。

ホテルの前に車がミニバンが停まっており、それで行くらしい。
今日はボクの他にあと4人いるそうだ。

車に入ると運転手さんだけ。
残りの4人は後で合流するのか。

ボクが乗り込むとガイドさんも乗り込み、車が発車する。
「カンボジアには何日滞在するんですか?」
など、ガイドさんが気さくに話しかけてくれて何か安心。

5分ほどで次のピックアップ先であるホテルの前に到着だ。
車の中で待っていると、今回一緒になるツアー客の方がいらっしゃった。
最初は年配のご夫婦。

おはようございます。

ちょっとびっくりした顔を一瞬されたが、「おはようございます」とにこやかに返事を返してくれる。

続いては若い女性2人組み。

おはようございます。

こちらも最初驚いた顔で会釈をしてくれる。
さて、どんな旅になるんだろうか。楽しみだ♪

全員が揃い、アンコールワットに向かって車が走りだす。

ドライバーはシェさんというらしい。
よろしくです。

辺りはまだ真っ暗。
これから日の出を見にいこうというのだから、当然か。

15分ほど走ると、車はチケットセンターに停車する。
チケットセンターには日の出目当ての観光客の姿が多く見えた。

シェさんは中国人が一番多いと言っていたが、見た所欧米人が多い気がするな。

アンコールワットほか、タ・プロームやバイヨンへの入場も合わせたチケットは1日券が37ドル。
購入窓口で顔写真を撮られてパスの使い回しができない様に対策されている。

あれ?
チケットの顔写真を見ると、顔が横に引き伸ばされて変な風になっているじゃんか。
もう〜、ちゃんとした縮尺の画像にしてくれよ。

もう一度車に乗りアンコールワットへ。
アンコールワットはここからさらに5分くらい行ったところにあるみたい。

薄暗い中、アンコールワットのお堀と思しき池が見えてくる。
そして車やトゥクトゥクの台数も多くなり、辺りが混雑してきた。

車から降り暗い道を入り口まで歩いていく。

と、アンコールワットの本堂からかなり遠い位置でシェさんが立ち止まる。
何で本堂の3つの塔の真ん中から朝日を見られるのはこの位置がベストポイントなそうだ。

ちょっと遠いけどこの位置で見るか、中に入って近くで見るか、どっちがいいですか?
と聞いてくるが、参加者全員どちらがよいか判断がつかないでいる。

そこで年長者のご夫婦が、ここでいいですよ。と言ってくれたことで見るポイントは決定。
時刻はまだ5:20。日の出は6:10くらいだそうなので、その間中に行きたければ中に行ってもよいとのこと。

それじゃ、ボクはちょっと中に行ってきます。
近くで夜明け前の写真も撮ってみたいし。

アンコールワットは外側から第3回廊→第2回廊→第1回廊という形になっている。
一番外側の第3回廊までは大きなお堀に水がたたえられていて、そこに橋がかかっている。

100m以上ある橋を渡ると第3回廊だ。
正面から見ると門が5つあり、よくわからないけど一番真ん中の門をくぐっていく。

まだ日が昇っていないので、建物の中も暗い。
前の人に付いて行きながら進む。

建物の中央には大きな像が。
やっぱり表情は見えないんだよなぁ。
お、奥の方が少し明るい。外かな。

程なくして外にでると、アンコールワットの尖塔がさっきよりも近くに見える。
自分の立っているところから参道の様なものが、尖塔まで真っ直ぐに伸びている。

うし、もっと近くまで寄ってみよう。

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