Travel Diary

北海道 ランチを食べ損ねた1日目 そして恐ろしくエグい天然のキッカー

ノーザンリゾートでランチ休憩。
。。。しようと思ったら、レストランが休業というオチ。

どうやらコロナでお客さんが少ないのと営業自粛の関係で、今年はレストランを閉めているみたいだ。
例年みたくお客さんでいっぱいというのも大変だけど、少ないのも考えものだね。

「しょうがない、ランチは別のところで食べようか」
ですねー。

少し休憩して、今度はアンヌプリゴンドラとジャンボ第4ペアリフトを乗り継いで再び山頂へ。
リフトを降りて右に進む。
ニセコアンヌプリとグラン・ヒラフの間のコースへ。

このコースはグラン・ヒラフになるのかな?
いや、マップを見るとニセコビレッジスキーリゾートと書いてある。
でもこれはリゾートだからホテル群のことを指しているのかな。分からん。。。

少し降りていくと、目指していてたルックアウトカフェが見えてくる。
ひどい吹雪で寒さで氷そうだ。
早くご飯と暖かい部屋にありつきたい。

ルックアウトカフェまではコースから少し登りになっている。
ここは一番若いボクがやっているか確かめてこよう。
電気がついているのでやっていると思うけど。

カフェの玄関を開くと確かにやってはいるみたいだ。
しかし!
目の前には非常な文字。

「ラストオーダー:13:30」
マジかーー。

皆に向かってばつ印で知らせる。
もうラストオーダーの時間すぎてました。残念。

「しょうがない。今日はお昼ご飯諦めるか」
他もやってなさそうなので、この際思いっきりスノボを楽しもう。

しばらくまたバックカントリーを滑っていく。

ヤバっ!すごいの発見。
天然のキッカーだ。
高さは、、、3,4メートルくらいありそうだね。

「誰か行きなよ」
ムチャ言うわ〜。降りた先がフカフカの雪なら行ってもいいかもしれないけど、見た感じけっこう硬そう。
あれでコケたら怪我するよ。

と言うことで、誰も思いっきり行かず、一人だけヌルッと行って終了。

その後、再度ニセコビレッジを滑り、休憩のためにヒルトンニセコビレッジへ。
それにしても、さすがヒルトン。

床の絨毯から天井から吊られているシャンデリア、その他装飾まで豪華だ。
こんな場所をスキーウェアで歩いているのが場違いな気がしてくる。

インフォメーションの方にレストランの場所を聞くも、今の時間だとロビーのラウンジしかやっていないようだ。
やっぱりダメか。

お腹減った人は仕方なく売店でお菓子を買ってお腹を満たす。
ボクはもういいかな。一周回ってお腹減ってない感じになってきちゃった。

まったりしている内にかなりいい時間。
「今日はもう上がりますか」
ですね。帰ってお風呂入ったらもう夜ご飯だし。

もうリフトの時間も終わって上に登れないので、グラン・ヒラフまではバスで移動だ。
ちょうどこのヒルトン前にバス停があるらしいので向かう。

お、ちょうどバス来た!
運良くほぼ待たずにバスに乗れる。

ニセコビレッジからグラン・ヒラフまでは約15分。
暗くなってきた道をバスが進んでいき、ヒラフ坂に到着。

ホテルに戻りそれぞれシャワーを浴びる。
「夕ご飯どうする?」

色々話した結果、お昼も食べ損なってお腹が減っていたので、早く食べるために近くのラーメン屋さんへ。
どうやら物価が異常なニセコで、そのラーメン屋さんは普通の日本の価格でやっているそうだ。

「あった、登山軒。例年だとけっこう並んでるのに、今日は普通に入れるな」
お店に入ると店内はけっこうお客さんでいっぱいだ。人気があるんだろうな。

うわー、何食べよう。めっちゃ迷う。
迷った末に注文したのは味噌ラーメンの半炒飯付き。

いやー、楽しみ♪

お、きた!
すごい美味しそう。

いただきます♪
あぁ、染みる。炭水化物と糖質が染みるわぁ。

お腹いっぱい食べられて満足。味も美味しかった。

明日の筋肉痛が怖いけど、何とか行けるかな。
おやすみzzz

【旅程】
ニセコ2日目

07:30 起床
08:00 朝食
10:40 スノボ 開始
15:30 スノボ 終了
18:00 ディナー(旭川ラーメン 登山軒)
24:30 就寝

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